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しん木に旧作15

バスケッボールトをイメージして‘ダンクシュート’とネーミングしたがどうもあまりしっくり来ない。
そもそもバスケットとはカゴであり、イメージの元になったバスケットボールは底無し網を使っている。
ボール(玉)を手でダイレクトに入れるので単純に思い付いただけの事。

実はこのおもちゃの名前、‘玉落とし’とか‘バケツの玉落とし’とか動きその儘で呼ばれる。
作り手が陰に隠れて売り手のネーミングだろうか。
元々が欧州製らしいのでもっと洒落っ気が有ると思うが、和訳自体がおかしいのかも知れない。

このおもちゃで難しいのは、玉を受ける器(ボウル)をバランスよく作る事で、始めに丸パスを使って具合を見た様に支点で上下が釣り合わなければならない。
空の時は下がやや重く、玉が入ると傾いて下のボウルに落とす、空になると元に戻る。

実際に作る時はひな形を一個作って後はその通りに作れば良い。
大きさも、内側の深さも縁もそれ程精密で無く大体の寸法(と言っても誤差1ミリ以下)で行ける。

大した苦労も無く?一段ずつ仕上げて段々(^^♪出来て来た。
本当はボウルの細工でちょっと苦労しているが、巧く出来て行くとそんなのは吹っ飛ぶ。

ダンクシュート5
ダンクシュート1.JPG
スタンド
支柱を高く大きくと思ったが嵩張って回転スロープの二の舞になるので止めた
程々に40センチの高さで抑える

ダンクシュート2.JPG
ボウル(器)の取り付け
竹ひごのピンにボウルを差して段々と形になって来た
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