春が来た10 [ペン]
久し振りのペン作り、マグネット万年筆が2本出来ました。
磁石仕様の変わり万年筆ですが造りは違ってもぺン作りの工程は他のペンと同様。
珍しい箱根寄木軸の分は知り合いにプレゼントして喜ばれ作った甲斐がありました。
寄木は未だ手持ちがあるのでいずれ自分用にも作る積り。
寒さも峠を超して次のもの作りスタンバイです(*^^)v
マグネット万年筆10 完
2本
箱根寄木軸の方はプレゼントで直ぐに手元を離れました
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この分は残した1本の記録
春が来た9 [ペン]
万年筆のキャップを外したり被せたりのマグネット効果が確認出来ました。
市販にこんな形式の万年筆があるのかは未だ見たことがありません。
キャップのある筆記具はネジ式だったり殆どは填め込み式。
脱着がマグネット式でも実用に大差は無く今回の万年筆は完全に作り手の興味本位。
それにしても箱根寄木の木軸は見映え抜群(*^^)v
マグネット万年筆9
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ペン先にキャップを被せるマグネット効果
寄木軸マグネット万年筆
春が来た8 [ペン]
さて、万年筆が出来たところでそのマグネット効果を検証です。
おぼつかない手つきですが先ずはキャップを外して軸テールに装着。
置いたキャップにテールをそろそろと近付けるとパチッと収まりました。
作り手の技術には関係なくマグネットの+-の原理でくっついただけなのに・・
してやったりと自己満足(*^^)v
マグネット万年筆8
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キャップを軸テールに差すマグネット効果
筆記状態
軸に留めたキャプはしっかりと固定
春が来た7 [ペン]
今更乍らですがマグネット万年筆のマグネット構造を確認して見ました。
その結果、金具全部がマグネットと思いきやとんだ大間違い(^^)
それを確認するのに何か金具をと机の中を探すも何と磁石が付かないステンレス製ばかり。
ようやく小さなクリップを探し出して挟む部分の片端をペン金具に当てて見ると。
何とキャップ金具の奥の部分だけが磁石で他は全て普通のメッキ金属。
なるほど余分なコストは掛けていないと感心しきり(*^^)v
マグネット万年筆7

万年筆の構造
インクビン用スポイト、インクカートリジ等一式→筆記状態
キャップ(奥の部分だけが磁石)と軸テール→キャップとペン先
春が来た6 [ペン]
木軸が仕上がると各金具を夫々の部位に取り付けです。
ペン金具は種類を問わず全てが木軸に挿入したパイプに圧入固定出来る精密品。
金具をパイプに圧入する専用プレスも販売されていますが当方はボール盤を使用。
ドリルチャックに木製の丸棒を取り付けて穴あけハンドルでのプレスで充分。
木軸の加工に時間が掛かるのに比べれば金具の取り付け組み立てはあっと言う間の数分。
それも慣れればこその事ですが(*^^)v
マグネット万年筆6
ペン金具のプレス
キャップ木軸のペン先側にマグネット金具を圧入
クリップ金具
キャップ木軸に圧入して出来上がり
木軸
ペン先側とテール側に夫々の金具を圧入して出来上がり