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令和の始めは皐つ木23 [ボウル]

別々に作った初めてのお椀試作2個。
製作の様子を同時upで辻褄の合わない画面があったもののそこは編集でカラクリ。
 
最終工程の表面処理は二つ揃えて二日掛かりの根気作業でようやく完成。
なかなか見映えのする初お椀になりました。
 
実はその後の家具職人さんのレッスンでケヤキ材の同じ形のに挑戦したのですが・・
教え方が拙かったのか仕上げ削りの途中で旋盤から外れ飛んで割れてしまい失敗。
 
試作のケヤキのお椀を渡してレッスン合格修了としました(*^^*)
 
お椀8 完
8お椀19.JPG
木地仕上げ
旋盤での削りと磨きを終えて加工終了
 
8お椀20.JPG
表面処理
木固め剤を塗布乾燥磨きと3回の繰り返し処理にまる二日
 
8お椀21.JPG
完成
外径120×85H
ケヤキ、トチ材の大型お椀はたっぷり400cc余(2.2合)入ります

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令和の始めは皐つ木22 [ボウル]

二つのお椀作りはケヤキ材の方でモタ付いたものの失敗もなく順調に進行。
ケヤキの方は外側の下が丸み不足の感あるもトチ材の方はお椀本来の形で会心の出来。
 
両方で随分と時間が掛かったのが気になるところですが作る楽しみから言えば満足(^^♪
もの作りはさっさと手早くも良し手間が掛かる分楽しさ倍増でそれも良しと負け惜しみ。
 
別々に作ったお椀の同時レポートは形削りまで何とか纏まりました(*^^)v
 
お椀7
7お椀14.JPG
仕上げ
ケヤキ材の分は内側を仕上げ削りと全体のペーパー掛けで形の出来上がり
 
7お椀15.JPG
トチ材
内側を掘り込んでラストスパート
 
7お椀16.JPG
仕上げ
ケヤキの方よりも丸みが大きく仕上がって上出来

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令和の始めは皐つ木21 [ボウル]

別々にお椀を作って同時レポートのケヤキとトチ材の工程が同じ場面になりました。
これ迄の段取り換えはケヤキが3回トチが2回と1回違いでも時間にすると約1時間の差。 
 
木工もの作りは何でも手間暇厭わずとは言え木工旋盤を回してフリーハンドで削る1時間の差はとても大きく小ものの例えばおもちゃのこまなら1,2個は出来る筈。
 
早く出来れば良い分けでは無いのですが趣味道楽でも手際の良さは良いウデの証。
思う様に(滅多にない^^)捗れば人さまには解らなくてもしてやったりと自己満足(*^^)v
 
お椀6
6お椀12.JPG
ケヤキ
裏底を布バンドで保護して取り付け外周の仕上げ削り
 
6お椀13.JPG
トチ
ケヤキと同じ要領で外周仕上げ

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令和の始めは皐つ木20 [ボウル]

ケヤキとトチのお椀を別々に作ったのを同時進行の格好でレポートは難しい。
二番目に作ったトチ材の方はケヤキで分かった二重手間の手順を出来るだけ省略。
 
とは上手く行かず最小限の段取り換えで留めるべく工夫するも思う様には捗りません。
大体が作った時点が違い手順も異なる加工記録を同時進行の様に紹介するのはムリな話。
 
折角のご訪問の向きには恐縮ですが変なところはご容赦の程を(*^_^*)
 
お椀5
5お椀10.JPG
裏底仕上げ
チャックの取り付け部を兼ねるため内側はあまり掘り込まず肉厚の頑丈に
 
5お椀11.JPG
反転&反転
始めの取り付けの儘では裏底仕上げが出来ず一度向きを換えて取り付けシロを加工後また向きを換えて仕上げ

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令和の始めは皐つ木19 [ボウル]

お椀作りのケヤキ材の分はあっち削ったりこっち削ったり逆戻りしたりであたふた。
何種類もの刃ものを頻繁に取り換えたり研いだりで効率を考慮する余裕なし。
 
もの作りの手順で加工の段取りが多くなる程無駄も多くなるのは当たり前。
次元が行きつ戻りつでややこしいのですが後から作ったトチ材の分はその点抜かりなし。
 
ケヤキの二の舞いはご免とトチ材のお椀はそれはもう手際よく進行(自慢しない^^)。
白い木肌に黒い筋模様が現れて変わったお椀になりそうで楽しみ(*^^*)
 
お椀4
4お椀8.JPG
ケヤキの裏底
どんな格好にしたものかと思案し乍ら外側を削り出し
 
4お椀9.JPG
トチ
二個目に作ったこの分は材料の角落とし後先に外周から整形

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